海外企業との複雑な協議を
実行可能な協業へ

SSCは海外企業と日本企業の間で生じる技術・商務・契約・認識のズレを整理・実務支援を行っています。

Practice

こんな場面はありませんか

  • 海外企業との会議はしているが、検討が前に進みにくい
  • 提案内容は興味深いが、日本側でどう整理して判断すべきか分からない
  • 技術、商務、契約の論点が混在し、何から確認すべきか見えにくい
  • 海外企業の説明は理解できるが、日本で本当に実行可能か判断しづらい
  • 顧客訪問や工場訪問を行っても、具体的な次の一歩につながりにくい

このような課題に対する論点を整理し、協議を実行可能な形へ進める支援を行います。

Services

4つのサービス領域

海外サプライヤーとのビジネス開発・交渉支援

適切な海外サプライヤーの特定から、提案内容の日本向け整理、交渉の進行まで一気通貫で支援します。日本側の意思決定構造と商務慣行を踏まえた上で、実質的な対話を設計します。

契約・商務条件の構築

スコープ分担、TSA、役務契約、リスク配分。言葉を訳すだけでなく、双方が実際に署名できる条件に落とし込みます。日本の商習慣と欧米の契約実務の両方を理解した上で対応します。

技術調整・ベンダーリエゾン

ベンダーレビュー、立会検査、工場・現地視察のロジスティクス対応。欧州の工学基準を日本の納入仕様・法規要件に接続し、技術的な内容を理解した上でコミュニケーションを円滑化します。

プロジェクト構造化・リスク評価

案件が停滞するとき、原因は多くの場合に構造的なものです——スコープの未整理、意思決定フローの不一致、暗黙の前提のすれ違い。どこで詰まっているかを診断し、前進できる枠組みを再構築します。

Founder

佐藤 友紀

佐藤友紀 SSC株式会社代表取締役

代表取締役

佐藤は米国MD&A社にてキャリアをスタートし、火力発電所向けの蒸気タービン改修プロジェクト(Steam Turbine Retrofit)を担当するプロジェクトエンジニアとして従事しました。2016年に日本へ帰国後、ベスタスおよびシーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジーにて技術営業として洋上風力の商務を担当し、海外サプライヤー側から日本市場の案件に関わってきました。

2020年にSSCを設立。クロスボーダー案件における構造的な課題——契約、スコープ、意思決定フロー——に特化したアドバイザリーを行っています。ペンシルベニア州立大学機械工学部卒。日本語・英語対応。

LinkedIn
Selected Work

主な実績

SSC設立(2020年)以降の代表的な業務実績の一部です。守秘義務のためクライアント名は非公開としています。

Corporate Profile
法人名
エス・エス・シー株式会社(SSC, Inc.)
代表取締役
佐藤 友紀
設立
2020年9月23日
所在地
東京都渋谷区桜丘町28番6号
メール
contact@ssoc.co.jp
電話
03-6822-7450
主な取引先
株式会社大林組
株式会社ispace
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社
東京電力リニューアブルパワー株式会社